不安定領域

2005年04月26日

一つの信仰

今日は仲間内でタロット占いをしてたそうだ。
タロット占いというと女子大の学祭でやった記憶がある。

いい結果、悪い結果。占う以上はそれが必ず出るのは当たり前。
あまり信じたくないが霊感の強い人間にそういう類の占いをしてもらうとよく当たるということを聞いたことがある。
霊的なものを完全に信じているわけではないが、少なくとも科学じゃ説明できないことも少なからず存在する。

ならば占いとは進むべき道を示し、為さねばならないことを告げるものであるのだろうか。
確かに予言という類のものが遙か彼方の過去から存在する。
霊的なものを崇めるとして伝わってきたものなのだろう。
だが、占いはあくまで可能性を暗示するものであり、意志の強さによって未来を決めるものだと思っている。
占いに自分の生き方を委ねるのも一つの考えだが、よりよい結果を導くのはやはり自分の意思なんだろう。
占いは正しい選択肢を示したり、すべきことを教えたり、開運に導くというわけではない。
だからこそいい結果だからこそ、その通りになるとことや悪い結果になったということで選択肢を失う必要はない。
自分を占いに託すべきことではない。

と電車で熱心に話しをしていた男女がいたのを覚えている。
なんかタイムリーな会話だなあと思ってたので記したのだが、私はここまでのめりこむことも出来ないし、そんな考えもあまりしない方だがこの会話による占いの解釈は納得できる。
なんだかんだ言っても信仰と同じで何かに頼りたいと思う心が生んだ一つのやり方なんだろうね。
そういえば昔、占いに凝ってた知り合いが言ってた気がする。
占いをしててもそう感じるなら尚のことなんだね。

あー明日バイトなければうどんなのにな・・・

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投稿者 phirow : 2005年04月26日 21:02 | トラックバック
コメント

と言うか、今日無理って言ってましたね・・。なんか疲れてるみたい。スマソ。

Posted by: えろだく at 2005年04月27日 01:04

うどんむりぽですか('A`)
いえいぇ気にしないでください。漏れだけでなんとか頑張ります。バイト頑張ってください。

Posted by: えろだく at 2005年04月27日 01:02
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