不安定領域

2005年05月16日

シル見、もといシル幻

3年前にシル見のシークエンス3か4をやってた気がする。


シル見の正式名称は「シルフェイド見聞録」である。
フリーゲームのRPGツクールで作成したADVでギャグ主体のゲームである。
シナリオは一本筋で毎章ごと公式サイトで配布されており、現在はシークエンス5まで遊ぶことが出来る。
ギャグ主体ではあるが、真面目なストーリーもあるなかなか乙な作品。
ちょっと下ネタが多いが、割と楽しめるのではないだろうか。


そのシルフェイド見聞録を作っていた作者がRPGを作成。
その名も「シルフェイド幻想譚」である。
時間の概念が存在する珍しいゲームで主人公の性別、選択したトーテムによって進行が異なる。
1歩歩くごとに1分経ち、最終的には15日で終えなくてはならない。
トーテムによってはすぐエンディングも迎えられるものもあり、何度も楽しめる仕様になっている。


テックウィンコンテストパーク金賞受賞作品なので楽しめるはず


作者のサイト「SilverSecond
シルフェイド幻想譚Vector記事

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投稿者 phirow : 2005年05月16日 01:18 | トラックバック
コメント

作者としてもシル幻でコンパク金賞狙ってたぐらいだから余裕がなかったんだろうね。
一区切りしたのでシークエンス6に期待したいなあ

Posted by: phirow at 2005年05月16日 06:25

シルフェイド幻想譚…
時間の概念があるって楽しいそうだけど

俺は早くシル見のシークエンス6がやりたい・・・

Posted by: 猿MAX at 2005年05月16日 03:02
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