2004年3月14日から同年5月9日の間にあった2ちゃんねるからの純愛物語。
109には去年の6月頃にまとめサイトを教え、皆は一時期ブームに。
メディア進出し、本が出版され、映画化し、漫画になってTVドラマ化。
その頃の電車男を知っていた人間はすでに冷め切っていた。

映画は牽制したが、ついドラマは見てしまったので感想を載せようかと。
というか劇中のオタクは極端すぎるなあ。
電車男はちびノリダーだし(当時は4歳)
劇団ひとりは妙にハマっていたが、ドランクの塚地となすび、我修院はやけに目立ったなあ。
映画版の電車男こと山田孝之は特別出演でリーマンだったし。
エルメスがセレブ過ぎるのには笑ったなあ。
文面を見る限りじゃ、ああいう感じじゃないし、それに電車で帰るぐらいだしなあ。
自殺もロクに出来ない根性なし、そんなところはもはやオタクというよりは、情けない男=オタク=汚らしいという風に表現したかったんだろうか。
エンディングは情報通りサンボマスターの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」を見て興奮。
さすが「魂のロックバンド」の熱いサンボマスターってところだ。
深夜に撮影した秋葉原の駅はさぞむさ苦しそうだ。
この番組は事実をもとにしたフィクションです。

種デスのときもそうだったけど電車男のときもリアルタイムはすごい状態だったみたい。
>参照元
後、劇中で2ちゃんねるをAちゃんねるって表記してたけどGoogleで検索すると
専ブラはないんだろうか。フォントの大きさを変えられる仕様だったり、メーラーの新着みたいに音がなったりとフィクションの連続。
オープニングアニメも凝ってるなと思ったらGONZOでした。
大手はクオリティが違うというか・・・内容はDAICONでは?
噂じゃハチクロ声優陣が出るとかあったけどなかったね。
リアル電車男リクエストによる第2話に某有名声優N登場っていうのもガセかな。