

アップルの発表も日数が経っておりご存知だと思いますが新型iPodこと"iPod nano"
iPodといえばHDDで大容量。しかも名刺サイズっていうのがウリでした。
それが小型化の"iPod mini"となり本家よりも低容量、安価で出回ったMP3プレーヤーということで他社もそれを真似て普及し始めました。
次にこの業界が目をつけたのがフラッシュメモリ。HDDように大容量とまではいかないが、音飛び、データの破損、読み込み速度、手軽・・・など色々なデメリット以上にもたらすメリットの数々。
しかし、デジカメの普及により対応させた"iPod Photo"。画面をカラー化することにより写真に対応、そして本家の強化。これが後々、現在の本家iPodに至る。
先程のフラッシュメモリをアップルは見逃さない。シャホーこと"iPod Shuffle"として模造品の噂が耐えないまま発表。ディスプレイこそないが手軽で簡単。ゆえにSONYと戦う武器でした。
しかし、これを見て戦わないSONY他各社ではないので同じスペック、もしくは独特の機能をもして発表。
フラッシュメモリー化、カラーディスプレイ、小型化・・・これは今回発表された"iPod nano"が持った機能。従来のスタイルでこの機能を取り込んだ形なのでしょう。
第5世代iPodに向けての布石なのかもしれません。ですが、日本の消費者はiPodという繋がりでアップルを敬愛しているものが多いので結構売れるのではないでしょうか。
amazonも売切れみたいです。