なんかふと映画館に
NANAでも見ようかと思ったが頭文字Dにした。
NANAといえばキャストそのままで続編制作決定となり否応でも今作をチェックしようかと思ったのですが
頭文字Dといえば最近インスパイヤ事件のavexですが、アニメと続いて楽曲提供をしています。
作品の制作は日本ではないのでテロップは漢字ばかりアジア系の映画はあまり観ないせいか慣れない感じでした。
劇場版は10年間連載している作品を1時間40分にまとめるので設定も若干違いますし、吹き替えの人もアニメとは違う。ヒロインは鈴木杏だしね。
終わって感じたのはこれはゲロ映画かと・・・・・・
確かに慣れない人間が激しいGでの走行を経験すれば酔うのは必至。
だが、なんか嘔吐シーンが多いなあと。
後、走行シーンの撮影場所は全て日本。
仙台と群馬の聖地秋名山でロケをした模様。
高橋レーシングのドライバーが実際に走行して撮影し、CGは一切使用していない。
(ただし事故シーン等はCG)
なお実際にはハチロクを3台用意したとか。バトルに2台、街路用にAT1台だそうです。
街路はなんかATくさいなあと思うシーンも。ブレーキランプの速度で違和感を感じました。
そして原作の相違点なのですが樹と店長が親子関係に。
上司と部下じゃないのですね。しかも結構なドラ息子、ありゃ親だってあーなりますよ。
そしてその樹のクルマは前半はS13、後半はAE85ならぬ本物のAE86。ノーマルだけどね。
まあS13壊した直後はワゴンでしたけど。
次に気になったのは高橋兄弟での出演はなく、高橋啓介がでなかったことかな。
FDの走行シーンも見たかったがこれもしょうがない。
啓介のポジションがナイトキッズ中里だったので熱い名台詞もなくちょっと爽やかさをかもし出していた。
最後に総合的なものでいわせればクルマのシーンが熱い。
原作のエンジン載せ換えまで駒を進め、ラストバトルはオリジナルの須藤エボⅢ VS 涼介FC VS 拓海AE86の3台でのバトル。
原作ではちょっと先の黒ボンネットまで再現したならバケットシートも換えれば・・・と思ったが。
ミゾ落しも再現され、なかなか見所も多い。
ドラマパートもちょっとグダグダ感があるがこんなものだろうかと。
まあ作品の見所はなんといってもバトルですから
TBありがとうございました!
確かに嘔吐シーンすごかったっすね。
日本映画だったらありえないっすよね。
あれで、笑いをとっているつもりなんだろうか?とちょっと思いました。。。
でも、やっぱりこの映画の見所はバトルっすよね!
かっこよくて感動しました!