めっつおさんの記事にあったのですがWikipediaの「枕投げ」の項目が熱い。
一部抜粋してみると
枕投げの基本構造
プレイヤーは幾つかのチームに分かれる。チームは少なくとも一人以上のプレイヤーからなる。
プレイヤーは、敵チームのプレイヤーに向かってひたすら枕を投げる。
物を相手にぶつけるように投げ合うという点では、枕投げはドッジボールに類似していると言えないことも無い。しかしながら、
陣地などの規定がない
その場のルールによるが、枕が当たってもペナルティーがないことが多い
投げつけ合うものが複数ある
という点で、枕投げは「室内で行うボールの代わりに枕を使うドッジボール」とは大きく異なる。枕投げの可能条件
枕投げ遊戯がなされるには次の条件が、かつそれのみが満たされなければならない。
時:枕投げをする時間があること。
人:枕投げをするのに十分な人数が集まること。
所:枕投げを行うのに適した十分な広さの場所があること。
物1(積極的条件):遊具としての枕が確保可能であること。
物2(消極的条件):投げ合って遊ぶのに相応しいと通例考えられる遊具が枕以外に入手されないこと。枕投げの終了条件
枕投げは、競技のような定まった終了条件をもたない。そのため、いくらでも長い間枕投げを続けることができる。しかしながら、夜を徹して枕投げを行ったりする例はあまりない。
条件とか詳しく書いてるし、なんか公式のスポーツみたいだよ。
こういう風にこういったものが熱く語られているのは面白い。
枕投げの終了条件 修学旅行における枕投げの終了条件を大まかに分類すれば、以下のとおりである。 競技者の自然脱落:飽きる 教師による競技の停止命令:教師に怒られる 遊びの逸脱 怪我人が出る 物を壊す教師に怒られる
教師に怒られると、試合の続行は難しくなる。教師の怒る原因は次のようなものがある。
喧嘩が起きた。
夜遅くまで騒いでいた。
他の生徒による、教師への密告(いわゆるチクリ)
元々枕投げの行為が禁止されていた
なお大抵の学校で明示的にではないが枕投げは禁止されている。このため教師は就寝時間以降、生徒の部屋を巡回して、枕投げ他の遊戯にふける生徒がいないかどうか確認することがある。
特に笑ってしまったのが「教師に怒られる」の項目。
密告とかね。