今月にiPod nanoが出たばかりですが、本日から第5世代iPodが出ましたね。
4世代からPhotoが派生し、ついこの前にはカラー版と称して引き伸ばしてきたものの今回でようやく第5世代で発表しました。
よってPhotoは廃止。現行機種はiPod、nano、shuffleのみ。
ビデオ機能対応ということでPodCastingの幅が広がりますね。
いろいろ準備していたVideoCastingの用意もできたのでしょう。
それに合わせてiTuneも5から6に。
nanoは結構売れましたが第5世代はどうでしょうね。
第4世代とminiではminiの方が売れましたしね。
価格面と手ごろさっていうのが大きかったようですが、iPodの存在が浸透してきただけにどうなるのかわかりませんね。
さてそれでiPodの影響でSONYもRIOも飲み込まれてしまいましたが、もうひとつ危惧する企業がいるわけですね。
携帯電話業界だと多機種を使っても問題ないようなのですが、ここはさすがに危うい状況にそうも言ってられない状況なのですね。
マイクロソフト社員といえどライバルメーカーであろうとも使いたいものは使うということさえ厳しいということか。
確かにiPodにmac miniという機種で一躍Appleも復帰。
世界長者の記事ではトップはゲイツ、次点でジョブズ。まさにマイクロソフトとAppleが世界の金源の流れを支配しているといっても過言ではない。
マイクロソフトの場合はIEからFirefoxに移行しているユーザーも多い。
日本じゃIE派が多いけど海外じゃ断然Firefox派というのがシェアの流れ。
それに乗じて無料配布に移行したOperaも参戦してくるだろうか。
多機能のOpera、カスタマイズ性のFirefox。IEに勝ち目があるのか?
IE7からはタブブラウザ化をして、RSS読み込み、検索機能の追加。
後はセキュリティを強化すると踏んだがどうなんだろうね。
Vistaの発表もXP Homeのライセンスが切れるところで発表となるのか。
遅すぎる進行にマイクロソフトは遅れをとっているのが現状。
>ベールを脱いだ、IEの次期バージョン「IE7」
>Microsoft Windows Vista