玄箱が届いた。
玄箱といえばバッファローの外付LANハードディスクをNASのベアボーンキット化したものであるが今回はギガビットイーサー対応の玄箱/HGを入手した。
V-Gear LANDISKやはい~るKIT NASといった低価格のNASキットもあるのだがいかんせん魅力は値段しか感じなく、どうせならFTPやSAMBA以外のサーバ化ができるものの方がいいかなと思い玄箱を選択。
NASはCPUを積んだPCだけにOSも搭載されている。
玄箱はデフォルトでMontaVista LinuxがあるがVine LinuxやDebian GNU/Linuxを載せかえる事によっていろいろ出来そう。
最初はモバイルCPUのマシンを組もうとしたが消費電力と予算の都合には敵わないのでNASで決定。
とはいってもLinuxなんて授業でちょっと触っただけなんで見たことあるっていうレベルで触れるっていうレベルではないのだ。
これを機にLinuxの勉強が出来たらいいんだけど、果たしてどうなるだろうか。
元はファイルサーバとプリントサーバが目的だったのに欲が出てしまったようだ。
とりあえずまだNASとして機能しないと思うのでWindows98時代の10GBのHDDを換装しておいた。
容量不足になる頃にはNASとして機能できるようになっていることを願い、160GBのHDDはメインマシンに換装。