| 玄箱で遊ぼう!!―玄箱/玄箱HG対応 | |
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昨日のFreshReaderをする前に以前から実験したかったことの作業が出来上がったので記録。
上記の本の紹介にある玄箱にリモートアクセスしてデスクトップを表示するというものだった。
実際にGUIで作業することはないだろうけど、一度は試してみたいことだったので本の通りしたらすんなりと実験完了。
場合によってはすんなりいけない場合もあるということで臆していたが終わるとこんなものか。
$ apt-get install x-window-system kdeWhich papersize should be the default?
印刷のサイズを設定するが、使用しなくても設定しなくてはならないのでどれでもいいので選択
X サーバラッパーの設定・・・・・・
設定の必要がないのでNoを選択
XFree86 4.x サーバの設定ファイルを・・・・・・
これも同じようにNoを設定
$ sudo apt-get install vncserver vi /etc/vnc.conf $geometry = "1024x768"; $depth = "24"# vncserver
Password: ---> (入力)
Verify: ---> (同じものを入力)New 'X' desktop is KURO-BOX:1
ここまでがVNCサーバの設定
次はクライアントの設定なのでVNCビューアをDLする
サーバー名は先程の通り「kuro-box:1」と入力
「サーバ名=kuro-box」「デスクトップ番号=1」
これで接続が出来るが、警告画面は無視、応答は適当に
次はウインドウシステムを日本語化する
# apt-get install language-env
# set-language-env -R
Input number > 7
不足パッケージがいくつかと出たのでインストールする
コマンド実行のユーザーの隠しファイルとして「.xsession」があるので編集
TERMINAL_EMULATOR="NONE"
上記の一文を先頭に挿入
ControlCenter > INDEX > Personalization > Country&Language > Locale
CountryにJapan、LanguageにJapanese、Charsetにjisx0208.1983-0を入れて適用
次はLook&Feel > Fonts
固定幅以外を「gothic」「標準」「13」にしておく。固定幅は「misc-fixed」を選択
# vncserver -kill :1 # vncserver
再起動して繋げば設定は完了