
PHPが使えるようになったのでp2を使うことに。
p2といえばPHPで作られた2chブラウザ。
家でも学校でも同期できるのは結構便利。
一度使い慣れるとなかなか離れられないな。
PHPといえば簡単なメールフォームを作ったことがある程度しか触ったことがないが、検索してみると色々出来るんだと思わされた。
Webアプリケーションといえば、今やAjaxが流行りだが、遜色ない存在感も事実。
DBとも連動するし、何でも出来そう。
RSSリーダーのFreshReaderもそうだし、Wikiも入れてみたいところ。
メディアサーバとしてLinuxで一般的なのはwizdだが、PHPで同機能を持たせた屑(kuzu)というのもあるとなると色々と便利なツールがPHPで動くということ。
ブラウザであれこれできるのはやっぱり便利だよなあ。
作業記録。といってもマニュアル通りだが。
今回はp2といっても純正ではなく、機能が追加された拡張版を入れることに。
ASAP と BigO があるが ASAP を入れてみることに。
まずアーカイブと他に必要なものを入手する。
# wget http://page2.xrea.jp/expack/archive/rep2ex-060622-1222.zip
# wget http://page2.xrea.jp/p2pear/archive/p2pear-35.zip
# unzip rep2ex-060622-1222.zip
# unzip p2pear-35.zip
DLしたP2Pearのincludesをrep2に入れて、
/var/wwwに/p2のディレクトリとしてrep2ex-*/rep2を移動する
# mv ./p2pear/includes ./rep2ex-*/rep
# mv ./rep2ex-*/rep2 /var/www/rep2
# rm -rf ./rep2ex-* ./p2pear
# mkdir /var/www/data
# mkdir /var/www/cache
rep2の所有者と先程作ったdata,cacheのパーミッションを707にする。
# chown -R www-data:www-data /var/www/rep2
# chmod 707 /var/www/rep2/data
# chmod 707 /var/www/rep2/cache
完了。
http://kuro-box/rep2にアクセスすると表示される。
最初にユーザー設定をしてログイン。
後はセキュリティ対策従ってdbを外部から見えなくする対策とBasic認証+SSLで暗号化しておけばOK