
以前は大した脅威ではなかったが、最近は酷い有様。
一日、ほうって置くだけで大量のトラバに埋め尽くされている。
コメントとトラックバックのCGIに直接攻撃している為、数はハンパない。
よって、今更だがspamフィルタを入れた。バージョン上げるのがいいんだろうけど。
というわけでMT 3.121-ja で使えるものを検討した結果、
mt_spam_blocker_023がよさそう。
流行のベイズ定理のフィルタではないですが、とりあえず使っていくことに。
あれだけの量だからログの増殖もハンパないだろうね。
よって作業記録
といってもreadme.txtの通りですが、有効にしたい機能はスパムブロックとログ記録なのでその部分をいじる。
後はpluginsにアップロードしてOK。
特に要らないみたいだけど一応サイトの全てを再構成しておく。
おまけに補足。
あまりにも作業が短いのでSPAMの画像(この記事の一番上)の解説。
「SPAM」とは、Hormel Foods社の味付け豚肉(ランチョンミート)の缶詰の商品名のこと。イギリスのコメディー番組「Monty Python’s Flying Circus」(モンティ・パイソンの空飛ぶサーカス)の有名なコントに次のようなものがある。レストランに夫婦が入ってきてメニューを選んでいると、近くに座っているバイキングの一団が「SPAM、SPAM、SPAM!」と大声で歌いだす。次第に店員も「SPAM」を連呼しだし、最初は嫌がっていた夫婦も最後には屈してSPAMを注文せざるを得なくなる、という筋書き。ほしくもないのに大量に送りつけられてくる広告メールから、このコントでしつこく連呼される「SPAM」を連想したのが由来と言われている。
このため、缶詰製造元のホーメルの意見に従い、缶詰(商標)については 「SPAM」 と大文字で、迷惑メールについては 「spam」 と小文字で表記することが多い。
そうだったんだ。
これを見た後にこの記事中のSPAMをspamと直したのだった。