不安定領域

2006年09月13日

アップルのイベント後といえば

アップルのイベント後ということは翌日iPodもしくはmacの新作を発売だったりしますが、今回は

・iPod miniの様なアルミボディーのiPod nano(8GB+24時間バッテリー駆動)
・マイナーバージョンアップでゲームや再生フォーマットの対応やギャップレス再生対応のiPod
・更に小型化したiPodShuffle
・動画対応ということもあり、iTMSの映像配信
・バージョンアップしたiTune
・AirMacのように無線で配信、映像を共有するネットワークプレイヤーの販売予定

という感じみたいですね。
個人的にはnanoのボディー変更は指紋が付かなくていいなと思っているんですが、Shuffleもクリップ型で小さいのはやはり流行なのかなと思っています。
でも以前のようにUSBメモリみたいではなく、Dockを使っての接続になるようなので敬遠する人もいそう。
nanoのバッテリーとメモリ容量増加、新型ボディーと変化したのが、一番の目玉ででしょうね。

後、映像配信は権利の都合上、今はディズニーのみだとか。パイレーツオブカリビアンとかね。
ちなみに日本の配信は未定のようで、権利の都合上というのもありますが音楽同様に値段での問題が大きいのでしょう。

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2006年08月29日

iPod nano に iPod Linux + iDoom を入れてみた

iPod nanoは、他のiPodと違い、フラッシュメモリということで構造が異なり、以前のインストーラではインストールできないようで、nano用のインストーラーを用いる。

まずはここにてnano用のiPod Linux インストーラーをDL。

解凍して出てきたnanoipl.exeを起動して、クリックするだけ。
過去のものはパーティションだったり複雑な操作をしたみたいだけれども、今回はそんなことはなかった。


iPodを起動させる際に何も押さないとアップルの標準ファームが動作し、起動時のりんごの時に左(巻き戻し)を押し続けで画面が切り替わり、文字列が流れてポッドジラが起動する。

次はiDoomを入れてみることにする。

DOOMとはFPSのゲームであり、iDoomとは、iPod Linux上で動作するDOOMクローンである。

まず公式サイトから本体をDL。
iPod nanoを接続し、直下で解凍したフォルダ「iDoom」を入れて、iPod linuxを起動させる。

ファイルブラウザで /hp/iDoom/iDoom で起動。

ゲーム中の操作は、
MENU:前進
<<:左回転
>>:右回転
再生:撃つ
選択:ドアを開く

HOLDをスライドすればメニューが開く

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2005年11月13日

iTuneのススメ

私は普段MP3を聞く際にソフトを使い分けているのですが


ライブラリー内→iTune
ライブラリー外→winamp(場合によってはMediaPlayerClassic


WindowsMediaClassicの便利さについてはここ


今回はiTuneとiPodのカスタマイズについてメモ

・iTuneのスキンやフォントの変更→Multi-Plugin
・音量の均一化→iGain
・再生中の曲の歌詞を検索する。またジャケット画像も検索する→Swit
・アルバムのジャケット検索をAmazonとGoogleを用いて自動表示させる→ちゅねとも
・iPodにRSSを読ませたり、曲を取り出したりと機能を十分に利用する→Pod野郎
・iPodからPCに高速転送→PickPod

*他に・・・

タグはSTE改 Nightmareとver2.4に一斉変換するID3-TagIT
(iTuneのID3タグのverが2.4なので)
詳しい解説はここ
変換はもっぱらLame系のCDeX。GUIのLameXPも試してみようかと

後、こんな記事あったんだけどnanoにはまだiPodLinuxは公式に対応してないんだよね。
それもファームしだいなのかな・・・・・・。

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2005年10月13日

期待の主役機

今月にiPod nanoが出たばかりですが、本日から第5世代iPodが出ましたね。
4世代からPhotoが派生し、ついこの前にはカラー版と称して引き伸ばしてきたものの今回でようやく第5世代で発表しました。
よってPhotoは廃止。現行機種はiPod、nano、shuffleのみ。
ビデオ機能対応ということでPodCastingの幅が広がりますね。
いろいろ準備していたVideoCastingの用意もできたのでしょう。
それに合わせてiTuneも5から6に。
nanoは結構売れましたが第5世代はどうでしょうね。
第4世代とminiではminiの方が売れましたしね。
価格面と手ごろさっていうのが大きかったようですが、iPodの存在が浸透してきただけにどうなるのかわかりませんね。


>ビデオiPod発表


さてそれでiPodの影響でSONYもRIOも飲み込まれてしまいましたが、もうひとつ危惧する企業がいるわけですね。


>『iPod』を「自粛」できないマイクロソフト社員たち


携帯電話業界だと多機種を使っても問題ないようなのですが、ここはさすがに危うい状況にそうも言ってられない状況なのですね。
マイクロソフト社員といえどライバルメーカーであろうとも使いたいものは使うということさえ厳しいということか。
確かにiPodにmac miniという機種で一躍Appleも復帰。
世界長者の記事ではトップはゲイツ、次点でジョブズ。まさにマイクロソフトとAppleが世界の金源の流れを支配しているといっても過言ではない。
マイクロソフトの場合はIEからFirefoxに移行しているユーザーも多い。
日本じゃIE派が多いけど海外じゃ断然Firefox派というのがシェアの流れ。
それに乗じて無料配布に移行したOperaも参戦してくるだろうか。
多機能のOpera、カスタマイズ性のFirefox。IEに勝ち目があるのか?
IE7からはタブブラウザ化をして、RSS読み込み、検索機能の追加。
後はセキュリティを強化すると踏んだがどうなんだろうね。
Vistaの発表もXP Homeのライセンスが切れるところで発表となるのか。
遅すぎる進行にマイクロソフトは遅れをとっているのが現状。


>ベールを脱いだ、IEの次期バージョン「IE7」
>Microsoft Windows Vista

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2005年09月09日

どこも売り切れみたいよ

4GB ホワイト4GB ブラック
アップルの発表も日数が経っておりご存知だと思いますが新型iPodこと"iPod nano"
iPodといえばHDDで大容量。しかも名刺サイズっていうのがウリでした。
それが小型化の"iPod mini"となり本家よりも低容量、安価で出回ったMP3プレーヤーということで他社もそれを真似て普及し始めました。
次にこの業界が目をつけたのがフラッシュメモリ。HDDように大容量とまではいかないが、音飛び、データの破損、読み込み速度、手軽・・・など色々なデメリット以上にもたらすメリットの数々。
しかし、デジカメの普及により対応させた"iPod Photo"。画面をカラー化することにより写真に対応、そして本家の強化。これが後々、現在の本家iPodに至る。
先程のフラッシュメモリをアップルは見逃さない。シャホーこと"iPod Shuffle"として模造品の噂が耐えないまま発表。ディスプレイこそないが手軽で簡単。ゆえにSONYと戦う武器でした。
しかし、これを見て戦わないSONY他各社ではないので同じスペック、もしくは独特の機能をもして発表。
フラッシュメモリー化、カラーディスプレイ、小型化・・・これは今回発表された"iPod nano"が持った機能。従来のスタイルでこの機能を取り込んだ形なのでしょう。
第5世代iPodに向けての布石なのかもしれません。ですが、日本の消費者はiPodという繋がりでアップルを敬愛しているものが多いので結構売れるのではないでしょうか。
amazonも売切れみたいです。

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