2008年4月にバンプレストのゲーム部門はバンダイナムコゲームスに流れてしまい、売り上げ重視のバンダイナムコからしたらバンプレストは事実上消滅なのかなと思いました。
バンプレストといえばスーパーロボット大戦やサモンナイト。最近では涼宮ハルヒの戸惑とかアルトネリコ2でしょうか。
アニメ作品のゲーム化とかにもよく力を入れてますね。
特にガンダムやロボット系のゲームを出すだけに残念な限りです。
大手作品は残るとは思うけど、パワーダウンは否めない感じ。
スパロボも最近はアニメも含めてOGの展開が中心だったので既存作品のスパロボがしたいと思っています。そのせいか、そういう人向けにスクランブルコマンダーとかA.C.Eとか出したのかも。
ジージェネも次回作は宇宙世紀作品を総集結なので注目しているのですが、どうなんでしょうか。

早起きしなくていい日ほど早起きしてしまう面倒な体質は何とかしたいと思っていたが、目が冴えたので朝からネットサーフィンして劇場版エヴァが見たくなったのでモーニングファーストショー(平日の午前中1回目)に間に合うように出かけてしまった。
以前から公式でもPRしていたし、プラモとかもコンビニに並んでいたのでもうすぐだなとか思ってたけど、見てみたら期待以上の完成度にちょっとゾクゾクした。
エヴァはリアルタイムよりちょっと外れて見てたけどVHSが全巻出ていた頃なので一気に見た覚えがある。
最近PSPでエヴァ2して漫画版を読み漁っていたので懐かしいというよりはなんか新しいという感じだった。
ここからネタバレです
4部作中、序破急の序にあたる部分。
序は本編の1~6話のあたる話で構成されている。
いわゆるアスカ登場以前のプロローグ編(1~7話)と呼ばれる部分。
本編同様に見所は綾波レイとの出会い、初号機の搭乗、トウジとケンスケの仲、そしてヤシマ作戦である。
まず初号機だが、少しリファインされている。
最初の「第参使徒 サキエル」(TV版は第3、新劇場版は第4)戦で黄緑の部分が蛍光色になり、暗い戦いの中で発光している。初号機が夜に戦うといえばまずイメージするのが暴走である。
暗い中に目立つ蛍光色の発光が初号機の不気味さを更に演出していると思う。
「第四使徒 シャムシエル」(TV版は第4、新劇場版は第5)戦はトウジ、ケンスケとの友情が生まれるきっかけの話である。
時間の都合上、大幅なカットがあったが二人からシンジへの絡みは新規カットが追加されている。
「第伍使徒 ラミエル」(TV版は第5、新劇場版は第6) 戦のヤシマ作戦はTV本編中でも印象の強い話であった。
有名な「笑えばいいと思うよ」のシーンやエヴァ2体による初の共同戦線、綾波レイのエピソード等のいろいろ詰め込んだがために作戦の全景が足りないような気がしていたが、劇場版ではそれも踏まえてうまく再構成していると思う。
またシンジはTV本編よりも我の強い設定でミサトがシンジをエヴァに乗せる説得材料にセントラルドグマへ連れて行って「第二使徒 リリス」の存在を知ること。それによってネルフ職員も死ぬ覚悟で使徒と戦ってる事が告げられることによって搭乗を決意する。
作戦終了後のオリジナルエピソードでの渚カヲルの登場。
予告編映像にも登場していたが、数少ない台詞に短い時間にも関わらずある存在感は今後の布石なのだろうか。
宇多田ヒカルのED「Beautiful World」が終了後に本編のノリで次回予告。
今回は本編を踏襲した話だったが、これ以降はオリジナルの展開なので、アスカ登場はもちろんとしてもいくつか気になるキーワードが出てきて終了。

クラブニンテンドーのポイント交換商品のひとつ「絶叫戦士サケブレイン」です。
DSのマイク機能でその名の通り、叫ぶゲームとのこと。
つーか、なんて近所迷惑なゲームなんだ。
感想としてはまずマイク使うので恥ずかしいこと。
んで認識が曖昧であるように思える。
そしてノリがゴエモン的な感じ。
たぶんそんな感じ

ドラえもんは相変わらず、キャスト変更後は慣れないというかほとんど見てないのでラジオのCMとかで声聞くだけだから、どうも絵とリンクしてないんだよな。
ジョニー・デップはいわずと知れたパイレーツ・オブ・カリビアンのジャック・スパロウが有名か。チャーリーとチョコレート工場も有名だけど旬じゃないね。
なんかドラえもんの特番に出演らしいです。役名はジョニー船長。見た目はジャックらしいですが。
ドラえもん:ジョニー・デップと“夢の共演” 「海賊スペシャル」に船長役で
さて何語を喋るんだろう・・・・・・?
パイレーツ・オブ・カリビアン。そういえば最近全部見ました。
親に誘われて3作目を観に行く話しになったのですが、実はその時点で1作目も2作目も見てなかったりしたわけで。
観に行く2日前にDVD借りて一気に消化して観に行ったよ。
面白いか面白くないかは置いといて、金かかってるなあと思わせる感じでしたよ。
メイクとか舞台とか装置とか、あの数の人どうしたんだとかね。
最近はピクサーだけじゃないねディズニーといいたい。
後、海賊といえばワンピース。
USJのウォーターワールドが夏休みの期間中にワンピースとコラボするとか。
あの飛行機墜落の爆発は生かされるそうで。
コラボってTBS+鋼の錬金術師程度のものだろうか、そういやUSJにそんなのあったなあ。

ガンダムの新作が10月から
ドメインがバレていつ公表されるかと思ったけどもう発表っぽい。
予告編動画を見たのだが、今回は4体なんだろうか。毎回5体だけど。
・監督・水島精二(鋼の錬金術師)
・シリーズ構成・脚本:黒田洋介(リヴァイアス、天地無用)
・キャラ原案:高河ゆん(LOVELESS・801同人)
・キャラデザ:吉田健一(キングゲイナー、エウレカ7)
プロデューサー:竹田P(MBS)(ガンダム種、鋼の錬金術師、コードギアス)
ナレーション 古谷徹(アムロ・レイ)
種デスでシャアだったから今回はアムロなのか。
水島精二って点が不安なのだけれども今回は原作がないので大丈夫だろうか
だが、脚本の黒田洋介には期待してる
しかし西暦2307年とは

らき☆すたといえば今期の京アニ作品でOPのダンスやチョココロネ事件が話題になって実写ダンスやガンプラ再現、ろく★めがというネタ満載なわけだが。
EDでこなたがカラオケで歌っている曲は何なんだと思ったが1話は宇宙鉄人キョーダイン、2話は勝利だ!アクマイザー3となっている。
実際にあった作品を使うとは。ゲーセンの太鼓もハレ晴れだったし。
アニメもまだ2話なのでらき☆すたDBを見ると幸せかもしれない。
しかしダンスアニメ増えたなー。まとめ
最近は動画ネタも増え、YouTube高速化する厨房御用達ツール「Speed Bit VideoAccelerator」が手放せない。
おっくせんまんとずっと俺のターン!は再生してなくても残っている感があったりする。
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合間合間にやってとりあえず終わりました。
いつもながら伏線を各章にばら撒いといて最後に集約する手法は脱帽モノ。
シナリオのテンポと独特なテンションは推理アドベンチャーとして評価できる。
何より今回は限定版で前4作のデータが収録されているオマケつき。
前4作で14話あるので、登場人物や事件のおさらいができるファンディスク(カートリッジだが)となっている。
シリーズ毎にシステム面もグラフィックも強化されているが、今回は主人公自体交代、前作より数年後という事でBGMもイメージが変わり、新鮮味もある。
難易度も底辺ユーザーも意識しているためか高くはなく、長さもだらだら長いのをやるよりは短くてよい。
1作目と変わらない位だろうか。
こっからネタバレになるが、やはり作者的にも前4作の主人公だった成歩堂龍一の思い入れは強かったのか、今回彼が主人公として見えるシーンは結構多い。
世代交代とはいえ出番を食いすぎな気がする。
だが、過去の法廷で彼が出てくるのは一向に構わない。
シナリオ上、過去の法廷が大きな伏線になるためであるが、何より前4作の古いグラフィックとBGM。
1作目の素材で過去を再現しているのは古臭いながら、やはり逆転裁判なんだと感じさせる。
主人公は王泥喜法介であるが、逆転裁判は成歩堂龍一のストーリーである。
またサイコロックと見抜く能力が比較されて同じプレイヤーとはいえ、別の登場人物を操作している感はアドベンチャーにはあまりないと思うのだが、それが感じられた。
今回は全体を通して兄弟という関係の登場人物が多い。
前4作では綾里家という兄弟だけではなく親や子といった血筋に振り回されていたが、今回は霊媒ネタは一切なく、新たなチカラをネタにしたストーリーだといえる。
また前作から7年語の姿で再登場した人物がチラホラ出てきたのはファンとしては嬉しいところだが、最近再プレイした蘇る逆転の登場人物がほとんどなのは残念。
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ドラゴンクエストIX 星空の守り人 がNDSにて発表された。
しかも今回はネットワーク主体のアクションRPGとか。
>シリーズ最新作『ドラクエIX』がDSで発売! 来夏にはアーケードにも登場
遂にDQもFF同様、シリーズ中にネトゲを入れてしまうのか。
でもこれは携帯ハードでなくてもこの構想はありそうな気がしてならない。
ユーザーが PS3 か XBOX360 か Wii のどれかに流れるのであれば、安定する NDS という選択肢ということか。
主力ハードの発売前から企画するとなるとその点は重要なのだろうし。
とはいえDQは派生したゲームが複数あるので正式にDQの冠をつけなくてもなあと思うのは私だけだろうか。アーケードに進出というのも引っかかるしなあ・・・・・・
そういえばFFTの続編をPSPで計画中とか
スクエニといえば最近引っかかるのは携帯機移植計画。
携帯機移植計画といえばFF1~6のGBA化(3のみDS)
3は始めてのプレイだったし、昔のテイストを知らない私は今のでも十分満足。
5はプレイが終了寸前だが、隠し要素がいいというよりも懐かしさを楽しむといったところ。
レベルを上げなくてもクリアできるジョブシステムは今でもやはり1番のお気に入りだなと感じた。その分、キャラクターに対する愛着が薄れるかというとそうでもない。
偶数シリーズが深い分、奇数シリーズはライトに遊べるからこれはこれでいいのだ。
そして6。プレイ開始だが、SEC→PSと来てまだあったバグも取り払われ、バニシュデスもなくなり純粋にプレイできる。魔石ボーナスもオーディンの件で悩まなくなった。
追加魔石のギルガメッシュとリヴァイアサンだが、5のグラフィックそのままで出している。これは1の隠しダンジョンで出てきた各シリーズのボス(4だと四天王、5だとオメガや神竜など)を登場させることもあったので、絵のテイストに違和感があるがまあいいだろう。
だが、携帯機になり音質が落ちたのは気になる。
5も6もそれだけが気にならなければ、小学生時代をすごした思い出のゲームに浸れるわけだ。
毎週金曜日といえば「うたわれるものらじお」を聞くのが、毎週の楽しみだったりするわけですが。
日に日に噂と共にリスナーは増えていき、更新日には聞けない状況に。
15万のアクセスや海外リスナー効果は絶大なのか・・・・・・。
今回は臨時サーバ3つ目投入したそうですが、それでも聞けていない状況です。
既に聞けた方もいらっしゃるようで、私も早く聞きたいところですが、タイミングが悪いのか、気づけば日付は月曜日。
今日は聞けるといいな。
そういえばゲームの発売日も決まり、もうすぐですね。
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ひぐらしのなく頃に解-祭囃子編- 終了。
発売されたのは夏コミ時と1ヶ月くらい前ですが、プレイしてしまうとひぐらしが終わるんだなと思い、封印していたのですが、いざやってしまうと速攻終了。
私がひぐらしを始めたのはアニメ放送時なので皆殺し編あたり。
アニメ版は1つ前の罪滅ぼし編まででそろそろ最終回である。
色々すっ飛ばしていたりするが、やはり見所は鬼隠し編のレナと綿流し編の詩音だろうか。
あれには他のシナリオは敵わないなと思う。
今回は皆殺し編を前編で祭囃子編が後半の続き物という感じ。
移植されるPS2版では絵柄が変わり、祭囃子編に代わって澪尽し編が完結編となる。
また、追加される盥回し編と憑落し編はどんな話になるだろうか。
そういえばタイトルの「ひぐらしの終わる頃」にしたんだけど雨が降る前は鳴いていた気がするが、本日雨から晴れた天気を迎えてもひぐらしの声は聞こえなかった。
>07th Expansion>TVアニメ「ひぐらしのなく頃に」
>PS2版「ひぐらしのなく頃に 祭」
ブラクラじゃないよ
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FC版のFF3をやっていない私にとってはFF3がネ申ゲーだった件についてを読んでも、最初はふ━━( ´.ゝ`)━━んとしか思わなかったが、 実際ゲームショップの前を通ると買ってしまった。
クリアしたFF歴はSFCで4、5、6。PSで7。の4作品。
4、5、6に関してはPSのFFコレクションもプレイしたほどだったが、これもまたDSに移植されるんだと。
もうFF5は大きく告知出てたし。
1、2は携帯版でしてたけどバッテリーもちやらレスポンスが許せず途中放棄。
いつかまたプレイしたいところだ。
最初FF3のシステムって良くわからなかったんだが、FF5とは違うジョブシステムに面白さを感じた。
ちょいシビアだけど
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@ITでこんな記事見つけた。
流行のWeb2.0ですが、ウルシステムの中村氏が創出したエンタープライズ2.0の説明をするべくプレゼンで掲示した事例が「涼宮ハルヒの憂鬱」だっととのこと。
確かに放映された放送局がUHF系ということもあり、全国展開したわけではないのが要因でYouTubeで視聴者拡大やらそれをテーマにパロった動画が増加した。
中でもED主題歌となったハレ晴れユカイのダンスシーンだろうか。
他にもストーリに合わせた公式サイトの更新、時系列のシャッフルや様々な伏線の検証、連続オリコン上位進出と話題になった。
京アニの涼宮ハルヒという火種にYouTubeという燃料の相性のせいか、思わぬ話題性に。
これほどまで動画コンテンツに火がついたことがあっただろうか。
私的にはピタゴラスイッチとラーメンズの正しい寿司の食べ方以来のような気がする。
後、付録としてハルヒ関係のリンクを集めてみた。
涼宮ハルヒの憂鬱ED「ハレ晴レユカイ」特集!こんなにあるのか!60連発!
平野綾嬢が出演する「HEY!HEY!HEY!」の収録を見てきた

ハピマテの時と同じようにオリコン1位を取るべく企画が立ち上がったが、惜しくも5位。
デイリーランキングでは2位を取ったが、週末のアニメショップ売り上げ加算があってもなお立ちはだかるはORANGE RANGEなのか。
別の日で一緒にランクインしたデイリーランキングではFictionJunction YUUKAがハレ晴レを上回っていたが、ウィークリーは20位以下という結果に。
そういやジャンヌもアニメのタイアップだな。
また、アルバムチャートでもアニソンといえば水樹奈々の「HYBRID UNIVERSE」だろうか。
こちらは3位で他ランクインはエウレカのコンプリートベストが6位。
それもいいのだが、個人的に気になったのはサンボマスターの「僕と君の全てをロックンロールと呼べ」だったりする。
| ハレ晴レユカイ | |
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アニマックスでナデシコをやっていたのですが、つい先週までTVシリーズが放映。
TVシリーズを終えたところで劇場版の放送だったのですが。
今見ても色褪せていないというか、8年前というのに一つの高みに到達したというか。
今になって見直してみると素晴らしい出来栄えです。
放映当時もさながら、今になっても高評価を出すクオリティは健在です。
DVD-BOXは買っていませんが、リマスターされたものとなれば確かにこれは買いですね。
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ZガンダムⅢ見ました。
Ⅰ、Ⅱも劇場で見たけど直前にDVDで見てから鑑賞。
雑誌等で言われている通り、最後の展開は異なるもののこういった形もいいかと思った。
SEEDの総集編という形とは違うし、別の展開ゆえにもう一つのZとしていいのではないか。
TV版よりも暗い場面を省き、全体に明るさを追加した感じで、印象も異なる。
尺の都合上、全てを劇場化というのは無理であり、20年経った作品を復活させたのだから、仕方のない部分もあると思う。
だから今回の新訳での否定派もいると思う。
比べるということはそういうことである。
ネタバレです。
劇場版ではロザミアが出ていない。
もちろんⅠの戦闘で出ているのですが、彼女の見所はやはりフォウの後で出会う強化人間というところにあるでしょう。
アーガマの面々も強化人間という存在を身近に感じ、フォウと同じ悲劇を起こすまいと奮闘するカミーユ。
そしてサイコガンダムMk-Ⅱとの戦闘。
それがないまま、シロッコ戦で思いを受け取るカミーユだが、フォウやエマ、レコアはもちろんだが、その中にロザミィの姿。
TV版はわかるものの劇場版ではどうかと。といってもカットが出来なかったということでしょうか。
後、ロベルトは何処に?
TV版ではアッシマーに撃墜されてしまうが、劇場版ではその戦闘から行方不明に。
そこも補完してもらいたかったところですが。
さて新訳ということで今回の作品が終わったのですが、今回は富野監督も今までと別の見方を考えたのでしょう。
シャアのダカールでの演説がカットされたりと、尺の都合もあるでしょうが、シャアはシロッコ、ハマーンの前で「人類全体がニュータイプに覚醒すればよい」という考えを述べる。
これは古いニュータイプ論である。
それは前作より成長したカツ、レツ、キッカ。アムロを感じ、救うことが出来たのは紛れもなく新世代のニュータイプ。
つまり、シャアの言ったニュータイプはこの人物らが該当している。
しかし、カツの死をレツ、キッカは感じることは出来なかった。
ニュータイプが未来を作るのではないということになった。
それはZガンダムの次がZZではなくCCAへと繋がっている。
古いニュータイプの考えを持つシャアとそれを否定するアムロの戦い。
サイコフレームで引き合う末路。
ラストでカミーユが精神崩壊せずにファと抱擁したのはコミュニケーションを実感した。
ニュータイプ同士はそれ以上にコミュニケーションを理解しあえるものではない、だがシャアはそれを信じていた。
ララァという強いニュータイプ能力者に触れ合ったからそう感じたのかもしれない。
故に強くニュータイプの存在を感じ、多くの女性がいたにも関わらず、シャアは誰とも理解し会えなかったのではないか。
レコアの「男は自分勝手、何も理解していない」と言った。
シャアに好意を抱いており、女として充実感を感じ得なかった彼女だからこそ、その台詞があったといえよう。
ZZでは多くのニュータイプが現われ、価値観そのものを変化させられてしまう。
シャアVSアムロという構図は最後までシャアの考えが肯定という形で進んでは成り立たない。
それは革命家として常識を覆す意見の持ち主である必要があるからである。
カミーユの結末がシャアの考えを否定しているといっていい。
1st、Z、CCAという新しい構図こそ新訳の本当の意味を持っているのではないか。
本当は富野監督がZZが嫌いで単にスルーしたかった仕掛けかなとも思った。
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今回もスペシャルエディションの制作が行われるそうですが、前回が3部構成に対し、今回は4部構成。
新作カットというなら放送時に放送してくれればいいというものの、福田嫁脚本の無謀なスケジュールに付き合わせられたスタッフのことを考えればバンクやら納得の行かない部分もありそう。
新作カットはいいのですが、選ばれし未来のアスランのように余計なシーンやら納得いかない完結のシーン増加みたいな感じなってくれなければいいけど

さて、OVA「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER(仮)」なる企画を見てしまったものなのだが、舞台設定はDESTINYの同じ時間の軸上にあるストーリー、もしくは本編終了後であろうか。
DESTINYアストレイのように外伝的なものになるのか、視聴者への補完の意味を込めての発表になるのか。
ともかく最後まで批判の渦は続きそうである。
携帯ゲームとレジェンディアはプレイしていないのですが新作のジアビスが手元に
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今回の主題化担当はBUMP OF CHICKEN。有線でもCMでもよく流れていて印象深いところです。
今回では主人公のタイプや身分が今までと違うというのは面白いです。
今回は10周年ということで特典付きなわけで中身は歴代の主人公のフェイスチャット+出演声優コメント+歴代作品を振り返るコーナーなど。
最近よくある携帯との連動性も・・・・・・、クリア状況がランキングされるとか。
初代のSFCからプレイはしているものの作品の数が一気に増えたり認知されたのはここ4~5年のような気が・・・・・・。
TOEから一気に認知度が上がったような気がする。アニメ化もしたしね。
第1作目のTOPはつい最近までOVAによる映像化。たとえ古くてもファンは根強いか。
テイルズ作品といえばドラマCD。当時、関智一・今井由香のテイルズリングの頃からやっていて最近はリバースだろうか。最近までネットラジオまでやっていたし。
次回作は再びいのまた氏の絵柄である。ハードがDSというだけに長編のシナリオではないというところか。
そういえば今日気になったモノが・・・・・・
電源がACアダプタと今よりも熱の心配をしないっていうのはメリット大きいな。
限定品ということなので今のを我慢して置けばよかったかな・・・・・・・。
後、「LinkStation/玄箱をハックしよう」の山下氏のサイトでDLNA対応LinkStationを以前のLinkStationで実現したという記事は非常に興味深いです。
これから家電はDLNA対応になっていくと思うし・・・・・・。
12月10日(土)21:00~12月11日(日)9:00の期間限定先行放送とのことだったんでチェックしました。
番組終了後の感想はなんというか富野節というか・・・・・・
原作版は見ていないので設定等がイマイチ理解していないのですが、主人公であるエイサップの「お前は!膝で俺を殴ったんだぞ!」には驚いた。
これは健在だなと。というよりも流れがそのまんまでもあるが。
後、ダンバインとは違ったフェラリオやオーラバトラーが昔のイメージとは違う展開を感じさせる。(当たり前だが)
今回は地上に現われた回なのでバイストンウェルらしさよりも地上兵器の戦闘というアクションが中心。
登場人物が多いのは、後々整理していかないと分からなくなりそうだし、設定が相変わらず多そうである。
ダンバインのときにもあったキラキラ光る部分はCG使っていた。何となく∀ガンダムの月光蝶を連想させる。
次回は4/26と長い期間があるので忘れないようにしないと・・・・・・
連合 VS ZAFT買いました。(身内が)
今までのVSシリーズと違って結構スピーディ。
若干操作感に違和感を感じるのですが戦闘中も劇中のBGMを使用して敵味方も喋るのでなかなか楽しめます。
タイムアウトが近くなるとEDのあんなに一緒だったのにが流れるとか。
インパルスも使えるのですが断然フリーダムは鬼ですな。
滞空時間に慣れない感覚もありますが、さすが最強の機体といったところか。
私的に同じコストのジャスティスやプロヴィデンス、セイバーよりも使いやすい感があります。
隠し要素がほとんどないので飽きるのも早いかも。
旧シリーズのようにネット対戦があれば結構長く持つかもしれませんね。
さてそろそろ改編してそろそろ第1話を見た作品も多いが注目作品は
・BLOOD+
・灼眼のシャナ
・Angel Heart
だろうか。まだこの時点でガンパレはまだ見ていないのだが後はBLACK CATぐらいしかないし。
今回もゲームからアニメ化というパターンのものも多かったがこのクオリティをずっと生かせるかどうかとか原作の持ち味を生かせるのかというところが気になります。
注目作品としてはもともとファンだったAngel Heartは気になるところです。
ちょっと作画がゴニョゴニョでも構いません。ちゃんとテンポよく進むのであれば。
BLOOD+ですが私はゲーム、小説、映画と一応全部目を通していますので今回も気になるところです。
SEEDのようなこともなければ特に問題なし。
だが今回もあの時間帯で放送していいのかが考えさせられますね。
シャナですが、名を知ってるだけで原作知らず。しかし、第1印象ではいい感じなので先が気になるところです。
電撃文庫といえばキノの旅って印象が強いんですけどね。
なんかBIGLOBEで無料放送で見れるとか。TV通さなくてもチェックできるのが嬉しいところです。
今週はアニメやドラマの半年の区切りなので最終回週間ですね。
バラエティだと内Pとサルヂエかな。まあサルヂエはゴールデン枠進出で深夜枠の最後ということなだけなんだけど・・・。
そんな中で何とも煮え切らない種デスを基本情報の勉強の合間に再度チェック。
後1話だって言うのにネタがあんまり明かされてないんだよな。
またアストレイで補完か?
前作と違って49話は死亡フラグのある者、人数的に減らされるべき人が味方サイドでもあっという間に死んでいった回なのだが、今回はそれすらままならないほど切羽詰ってるのかなと。
ルナか三連星あたりが来るかと思ったけど何ともないね。
イザークとディアッカも何だかんだいってアスランの元に行っちゃったし、指揮官なのに責任感ゼロだね。ジュール隊のシホはどうするのやら。
アスランもアスランでキラといれば目立つこと目立つこと。
ミーティアで殺人衝動も芽生えたみたいで戦艦もぶった切られてたし。
金ピカのおっさんも記憶取り戻したし、レイもクルーゼ化したし・・・。
そんな声優陣の最終回予想もこれはこれで面白いな。

ついにシンも格下げ。これじゃあ最後の予告に「デスティニー」なんて言わないよ。まさに「フリーダム」なんだね。
監督の描きたかったダークヒーロー像って事だったんだろうかね
本日は恒例のカラオケ帰り。
5時にカラオケを抜けて2時間後に帰宅。
電車の中でも意識は抜けてたけど、家帰ったら爆睡でしたよ。
午後起きは滅多にないんで。
さて意識も戻ったところで巡回してるとちょっと前にアニソンをオリコン1位にという企画がありましたが、今回はその曲を紅白にという企画にシフトしている模様です。
>ハッピー☆マテリアルを紅白歌合戦にだすプロジェクトのまとめサイト
![]()
さすがにオリコンの方は健闘したとはいえ5月度のところが一番奮起したのではないかと思います。
出荷枚数から見ても勝つ見込みが薄いとはいえよくやったという感じです。
その後にもアニメイトもオリコン協力店となり、カウントするようになったし。
とはいえ出鼻くじかれたこの曲で再び紅白へとするわけですかね・・・。
売れたKOTOKOの曲と共にこの曲を弾かれたのもやはりそっちの人たちには認められないって言うのもあるんでしょうね。
まあ今回はCDを買うというような金銭的なことはなく、ただ投票するということだけみたいなんで参加自体も軽いノリでいけそうですが、どうも以前のような波はないように感じます。
種デスで気になっていたオーブ軍、カガリ派アークエンジェル組の階級なのですがシャア専用ブログさんに詳しく載ってたので解決
将軍:カガリ、ユウナ
一佐:アスラン、マリュー(4クール目)、バルトフェルド、ネオ、キサカ、トダカ
三佐:マリュー(~3クール目)
一尉:アマギ
二尉:ノイマン(4クール目)
三尉:キラ(~3クール目)、ミリアリア(4クール目)、ノイマン(~3クール目)、チャンドラ(4クール目)
曹:ミリアリア(~3クール目)、チャンドラ(~3クール目)、その他の兵

4クール目になると昇進しているアークエンジェル組。
ただキラに関しては図表にはない階級になっている。襟が違うので将軍ではないし、もしや図表に記されていない准将だろうか。
後、話は戻って現代の自衛隊最強の兵器の読み物があるのでこれは面白いと思った
今日はコンタクトをハードに変えて最初の検診に来いとのことなんで行ってきました。
でも人が多く、2時間ぐらいかかりますよと言われ、どこかで時間をつぶすことにしました。
幸いにも近くに映画館があったので入ったのですが。
完全入れ替え性だったので上映している映画には入れず、上映前のもののみでした。
スターウォーズはすでに始まっており、空いてるのはハガレンくらいだったのでそれに入りました。
時間的にもちょうどよく、しかもメンズデーというのもあり、割引券は無用。むしろそれよりも安かったので。
中には腐女子に家族連れと入ったのがお門違いともいえる面子。
原作はチェックしているもののアニメは完全にチェックしておらず、ダイジェストでストーリーを知っているだけなので最初と最後ぐらいしかキッチリ見ていないのですがなかなか楽しめました。
ハガレンの監督といえばシャーマンキングの監督でもありますが、原作のいい部分を使わずにオリジナルストーリーにて終了という展開なわけですが、今回はそんな展開にもまあそれなりと思えました。
ただアニメ版の続編という形だし、前知識がないと厳しいかも。それに結構矛盾が多い。
それを考えると評価としてはちょっと厳しいかも。
有線でL'arcのLinkを聞いてたのもあり、絵が入るとなかなか熱い。
でも何だかんだいっても原作派なのであしからず。
まあそんなこんなで2時間待ちで実質20分終了という検診も終え、何事もなく誰もいない家に戻り、雨が降り出す直前に慌てて洗濯物を取り込んだとさ。
思えば去年の11/30よりβテスターの募集開始だったわけだがようやく動いたみたいですね。
その間にレジェンディアの開発が進んだりしましたが、こっちはどうなったのかと。
当選通知メールが
第一期当選通知発送予定 2005年7月20日~26日(5,000名様)
第二期当選通知発送予定 2005年8月1日~(15,000名様)
とのことなのでまだ届いてない人は待つしかないですな。
βテストが2005年7月27日(水)開始予定とのことなので課題もすっきり消化してプレイに臨みたいところです。
とはいえ課題が3つと終わるかどうかが気がかりですが、一番厄介なのはFlashなんだよな。
CSSは何とかなるし、レポートもシスアド関係だから短期に詰め込めばいけると思うけど。
Flashはムービーを作ろうかと思います。
とは初めてでどこまで出来るかわからないですがやってみようと思います。
P.S. カツへ
広告文化論のレポをメール添付にて提出ですが、本日学校から届いてないと電話がかかってきました。
もし同じように電話がかかってきたら多分メアドの写しミスになります。すみませぬ。
最近目にとまるニュースがある。ファンキーラリアットでも紹介されたがこれに注目したい。
知ってる人は知ってると思うが、赤松健原作の「ネギま」のOPとEDがオリコン上位に食い込んだのだ。
OP主題歌は歌っている人が登場人物を演じる声優であるが、ローテーションさせてクラスメイト全員歌わせている企画である。
各作品の最高順位(参考)
1月度 『ハッピー☆マテリアル』 8位
旧ED 『輝く君へ』 10位
2月度 『ハッピー☆マテリアル』 10位
3月度 『ハッピー☆マテリアル』 5位
4月度 『ハッピー☆マテリアル』 3位(世界ランク20位)
新ED 『おしえてほしいぞぉ、師匠』 4位
というように過去の成績からすでに上位なわけだがアニソンは存在自体がなくなる恐れがある。
しかし1位だったら文句は言えまいというところをついた一種の一揆である。
6ヶ月連続リリースしている今、チャンスは後2回。
700円で発売当日に買ってアニソン批判派をギャフンと言わせるこの機会。
まとめサイトを読んで参加したいと思う。
という話をporimern氏としていたのだが彼は参加する模様。
お祭り企画だし、こちらとしても参加して目的を達成したいところだがどこまで結果を出せるの問題というところですね。
アマゾンのCDランキングも1位なのですがORANGE RANGEとぶつかるので厳しいかなという問題もありますが、やっぱりアニソンなので出荷数とかが気になりますね。
6月度だとミスチルとあたるし、どちらにしても戦況は厳しい状態。
後、妹にも言ったのですがぜひ参加したいと。
最近あまりCDを買いに行かない人間が立ち上がりましたとさ
3年前にシル見のシークエンス3か4をやってた気がする。
シル見の正式名称は「シルフェイド見聞録」である。
フリーゲームのRPGツクールで作成したADVでギャグ主体のゲームである。
シナリオは一本筋で毎章ごと公式サイトで配布されており、現在はシークエンス5まで遊ぶことが出来る。
ギャグ主体ではあるが、真面目なストーリーもあるなかなか乙な作品。
ちょっと下ネタが多いが、割と楽しめるのではないだろうか。
そのシルフェイド見聞録を作っていた作者がRPGを作成。
その名も「シルフェイド幻想譚」である。
時間の概念が存在する珍しいゲームで主人公の性別、選択したトーテムによって進行が異なる。
1歩歩くごとに1分経ち、最終的には15日で終えなくてはならない。
トーテムによってはすぐエンディングも迎えられるものもあり、何度も楽しめる仕様になっている。
テックウィンコンテストパーク金賞受賞作品なので楽しめるはず
作者のサイト「SilverSecond」
シルフェイド幻想譚Vector記事
デスティニー、デストロイ、新型フリーダムと新たなMSの登場と設定に笑わせてもらってますが、今回からの新OPではシンはやはり控えめ、キラが多く登場となりましたね。
タイトルのMSが新型フリーダムとなり、シンVSキラの予感を強めるところ。
フラガマンの仮面なしも遂に登場しましたね。
インパルスのシーンがシンとルナマリアになってますが乗り継ぎなんでしょうか。
イザーク、ディアッカはしょうがないとしてもレイがいなくなったのは何か意味があるんでしょうか。
デスティニーがデストロイに向かうシーンを見るとシンとステラ。
今回の単身での出撃がそうなる結果を導いたのでしょうかね。
そして最後の青いグフイグナイテッド。ハイネ死亡で標準カラーになるのか、それともイザークが乗るのか気になるところですね。
ザクウォーリアの3体はガナー、スラッシュ、ブレイズのバリエーションを見せていますが復習なのでしょうか? それとも3人の乗り手が現れるのでしょうか。
あのドムも3体だし、連合よりもザフトが動くと見ていいんでしょうか。
ネタバレだったり、なんとなくやパロで楽しませてもらってるOP。それほどまでに意味を待たせたのでしょうね。
そういえば今回のパロって崖でアークエンジェルメンバーが立ってて後ろに艦が飛んでるっていう絵は同監督のサイバーフォーミュラーのネタだとすぐわかったのだが・・・・・。
スクラン見ました。
今回は急展開。原作の大部分をすっ飛ばして最後にいたるパターン。
原作だと「八雲お泊りイベント」やら「文化祭出し物決定戦inサバゲー」やらの部分ですが、謎多きまま烏丸とくっつくパターンなのでしょうか。
「天満×烏丸」の描写は確かに少ない。しかしアニメでは原作にはないシーンがいくつかある。
これはこの組み合わせを確定という終わりなのでしょうか。
「播磨×○○」という誰もが期待していた終わりはないのでしょうか。
実質、組み合わせの多い播磨を最後に持ってくるのだと思ってたが、違うように見せて終わりは約束通りという展開なのでしょうか。
というか次回タイトルが・・・
長い・・・・・・。音の次は果てしなく長いサブタイ
巷で騒がれてるドラえもん新声優。
公表したのはレギュラーの5人組
ドラえもん・・・水田わさび(30)
[代表作:クレヨンしんちゃん(園児、ひとし、おばあさん、子供 他)]
のび太・・・大原めぐみ(29)
[代表作:なし]
しずか・・・かかずゆみ(31)
[代表作;遊☆戯☆王 (杏子)ラーゼフォン(朝比奈浩子)]
ジャイアン・・・木村昴(14)
[代表作:なし]
スネ夫・・・関智一(32)
[代表作:新世紀エヴァンゲリオン(鈴原トウジ)機動武闘伝Gガンダム(ドモン・カッシュ)]
Yahoo!News記事
asahi.com記事
日刊スポーツ記事
これだけ見れば大御所やら新人やらと特に問題はない。
しかし、これを見たとき大原めぐみといえば何かの記事を漁ってたときに見覚えが・・・。
そういえば確かエロゲの公開オーディションに出てたはず。
NHKの番組では出来る限り過去にそういった経歴がない人を選ぶというのを聞いたことがある。
ましてや大手番組。そういった圧力には屈しないということか。
そう考えると大手だって名前を変えては出演している。
水田わさび
「陵辱痴漢電車」「鬼医者」 「凌辱コンビニ 店長やめてください」
大原めぐみ
「性愛学園ふぇち科」「姉ちゃんとしようよ!」「はじめてのおるすばん」かかずゆみ
「い・い・な・り」「しゃぶり姫」「 悪っ外伝~悪夢のラッシュアワー~」関智一
「Kanon」「炎多留」「炎多留II 魂」木村昴
「炎多留」「炎多留II 魂」
なんかタイトルだけで圧倒された感じ。
炎多留ってのはBL系のゲームですね。
他の作品は巡回してるうちに出てくるようなタイトルだけれどもこれは初めて聞いた。
14歳がBLゲーに出てること事態が不思議だよ。
関智一のKanonではアニメやPS2移植版での出演なので特に危惧することはないが、
大原めぐみの”姉ちゃん”とか”はじるす”は大手の作品なのでそっち方面では有名。
各作品が気になる方はぐぐってくださいな。ここじゃリンク張りませんので。
しかし、こんな経歴があろうとも気にすることのない新ドラえもんに期待。
多分最初は慣れないんだろうな。放送は4/15から。
さていつもは毎度目立つことがなく、前回の主人公の1人だったアスランの方が主人公じゃないのかといわれ続けているシンですが、パターン通り総集編になるとシン中心に描かれるので嫌でも総集編は目立ってしまいます。
さすがに今回の総集編は前作の映像(一部スペシャルエディションより)をフルに使い、シンの過去を語った話しですが、今日はTMの西川出るのかなと思いきや種関係の番組での西川がよく言う台詞のシーンでミゲル登場。やっぱりそれか。
Bパートも終え、ガンプラのコーナー。
というかデスティニーガンダムかよ。OPに登場はしてるもののはっきりとしている色は始めて見た。
雑誌とかにもう載ってたりするのかな。
そして次回予告。
ようやく単独の行動が見られそうです。ステラフラグはいつなのかなとか思ってましたがやっとその時がきたでしょうか?
しかし今まででは大活躍するとキラが出てきてフリーダムの超人的強さを見せ付けられたり、エリートのアスランを狙うホーク姉妹と偽ラクスことミーアのラブコメ路線バリバリのモテっぷりを披露されたりと薄れていく主人公の立場。
Zで言うとホンコンシティだろうか。フォウ=ステラの立場は確定。
カミーユもわがまま全開だったがシンとはまた違った意味でわがまま全開。
やっぱりクワトロのポジションはデュランダル議長ですか?
と思いつつ最後まで見ると焚き火を囲む裸のシンとステラが。
最初はアスランとカガリもくっつく要素がなかったし、やっぱし監督曰く洞窟で焚き火イベントが違う国家間の男女をくっつけるイベントなんだろうか。
初日混雑したという例の映画です。
あれから日にちも経ち、平日だし、今日しか暇ないしと思っていざ心斎橋に。
朝行くとアメリカ村も静かな通勤区域になっており、人はおろか店も賑わいを見せていません。
初回は11:40よりスタート。しかし手違いで10時前に並んでる私は1桁目の順番。
こんなにも早かったというのに並んでる人が・・・・・・。
2時間という待ち時間の末、集まる人はだんだんと増えて最終的には満席にとなる具合。
110人以上の鍵っ子が来たというのだろうか。
周りを見れば、中年男性や女性、金髪黒レザージャケの方々も居るではありませんか。
まさに老若男女。おそるべし鍵っ子。
さて映画の感想ですが、(ネタバレ含む)
↓見たくない人のために逆転させときます-----------------------------------------
AIRの劇場作品化としてはイマイチ。原作を知れば知るほどTV版に軍配があがります。
SUMMER編をDREAM編(観鈴シナリオ)とLinkさせてAIR編に繋ぐというのが映画の概念でした。
ゲームであればこその繋ぎ方を忠実に再現は難しいため、観鈴と神無を同一化させるという設定を残しつつ、観鈴の語る翼人伝説と往人に対する恋愛感情を並行することによってまとめたストーリーといえます。
原作とはひときわ違った切り口によってストーリーを展開しているため、原作を知れば知るほど味がわからない作品ではないでしょうか。
しかし、原作とは離れた視点で見ることによって別のAIRが楽しめるのではないでしょうか。
作品の別メディア移植や続編という類は原作や前作を意識しているものの、それ以上の期待を寄せてしまうものです。
原作に対した移植化としては不満点、しかし別作品でのAIRとしてならなかなか良かったのではないでしょうか。
以上----------------------------------------------------------------