
半年前ぐらいにできた近所の階段。裏道にあってなかなか拝見できない
体調が芳しい。
学祭が終わって3日目。
体に疲れが・・・・・・。
翌日から風邪を引いたので早く寝ることと栄養ありそうなもの摂っていたのだが、疲れは別物らしい。
頭と体をフルに使って2日間。準備にはそれ以上。
久しぶりに使っていないものが機能したから心以上にゆとりがないらしい。
そんなときでも散歩してリラックス
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発売は9月とだいぶ前。
買おうとは思ってたけど出遅れて売り切れになったが、再販でついに購入。
価格が2000円ってどうよ、って思ったけど価値に見合う内容だったかなと思う。
ジャンプ連載陣以外にも多数の漫画家のコメント漫画があり、なかなか楽しませてもらった。
目当てであったコラボ漫画も面白く、久々のドラゴンボールやキン肉マンのなかなか。
ゴルゴは読んだことあるけどルパンの原作絵は初見であり、ちょっと感動。
Vジャンプの犬マユでレポ漫画やジャンプにあった連載陣でのコラボ漫画も収録。
なかなか良かったコメント漫画は鋼の錬金術師とかスラムダンクとか・・・・・・ハンターハンターとか。
休養中だったのでは!?
こち亀が30周年、アニメって8年も続いてたのか。
最近、久しぶりにSPで放送されてたけど、CSでTVシリーズが放送されているせいか(たまに見るので)あんまり久しぶり感がなかったりするが。
昨日のバイトで漫画談義をしてたんで今日はずっと漫画を読んでました。
本日の読了
・ダイの大冒険/三条陸、稲田浩司
・げんしけん/木尾士目
・みなみけ/桜場コハル
・フルーツバスケット/高屋奈月
・天使なんかじゃない/矢沢あい
熱い話の後にオタ漫画、少女漫画と読んでたが前半は熱かったり笑い担当、後半はほろりと感動。
なんか忙しい忙しい言ってたのにちょっと掃除しようと見ちゃうと全部見ちゃって止まらないね。
ついつい何度も見てハマってしまう作品ってあるよね。
porimern氏推薦のG戦場ヘヴンズドアももう一度じっくり読みたいなあ。
そういえば昨日の漫画談義で出た作品は
・逆境ナイン/島本和彦
・リヴァイアサン/大塚英志、衣谷遊
・天上天下/大暮維人
・ハチミツとクローバー/羽海野チカ
・NANA/矢沢あい
・新世紀エヴァンゲリオン/貞本義行
正直全部というか単行本を最後まで追っかけているのはNANAだけ。
ハチクロもアニメで追っかけていて多少は単行本を読んでるぐらい。
まあエヴァはアニメで補完しているのでたまに見て相違点を確認する程度。
天上天下はアニメを見てたけどOVAまで見てないし、原作は1巻しか見てないなあ。
とにかくこの談義で一番盛り上がったのは逆行ナインなのでチェックしてみたいと思う。
G戦場ヘヴンズドア 1 (1)
逆境ナイン 1 (1)
リヴァイアサン 1 (1)
天上天下 1 (1)
ハチミツとクローバー (1)
NANA (1)
新世紀エヴァンゲリオン (1)
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電波男
「もはや現実の女に用はない。俺たちは真実の愛を求め、二次元に旅立った」
以前ファンキーラリアットでも取り上げたのですが萌えたが悪いか。キモイ伝にて紹介されている電波男。
著者の本田透氏のサイト「しろはた」を見るとどんな人かわかると思いますが、オタクの観点から見た恋愛感やら生き様を語るエッセイ。
世の中では恋愛資本主義というものを重視された世界となり、2次元と3次元の世界を行き渡るオタクはどのように生きればいいのか。
もてない男はオタクといわれ、もてない女は負け犬と称されることに対して正しい世の中の流れなのかと語る。
トラウマが2次元に目覚めた場合や世の中の悪を嫌い、引きこもった無害な生き方選んだ場合。
世の悪に対し、引きこもることをせずに萌を知らずに犯罪を犯してしまうDQNはもてて、萌を知り犯罪に手を染めることもしないオタクはもてないのか、それに対し負け犬は男の価値を決め付けるのか。
著者が出した結論、それは世の男として余った純粋なオタクを誘惑し、脱オタを計らせようとするエルメスでさえ本当の純愛ではないんだと。マトリックスこそが2次と3次の壁を打ち砕いた映画なのだと。
大作を生むことができるのも、犯罪者候補者であるとマスコミが言うオタクが犯罪を犯さないのも萌えの力で救われているのだと。
長くなりますが、感想を述べますと
いずれにせよ読んでいくと彼の世界に洗脳されてしまいそうです。
しかし、一人の男の生き方として読む分にはこういう考えもあるんだなと。
彼の言うことが正しいとも正しくないとも言い切れないけど、彼の言う『世の中は見た目こそが最大の価値であり、そこには純愛は存在しない』というのは半分当たっていると思う。
人間は視覚をもっとも重要視する。それゆえに見えているものを一番求めている。その欲求はイコール”100%純愛”であるという答えではない。
もてない主人公の映画であっても最後がハッピーエンドなら二枚目俳優を起用するというのと同じ。
確かにたまたま恋愛をする機会のなかった二枚目の男女がいるかもしれない。そして純愛という結果に結びつくかもしれない。
だが、世の中にはそんな人間はそんなにいない。純粋な愛なんてそう簡単にあるもんじゃないが、世の中の人間はメディアに刺激されてそれを求めている。
求めてるゆえに存在は実在しにくいのではないだろうか。
純愛という一種の流行が刷り込まれているからこそ、人は正しいものを見ることが出来ない。間違っていても正しいという世の流れには逆らえない。
見えているものだけ、周りにあるものだけが真実を妨げている・・・それが現実なのだろう。
しかしまあ在庫切れが続くほど売れてるんですかね。それとも出版数が少ないのでしょうか。
バイブルって感じでもないけど一種の念の重さを感じるな・・・・・・。